お金が返せない

お金が返せない

お金が返せない人

 

お金が返せない人っていますよね。

 

貸しても貸してもお金を返してくれる気配がなく、
貸した次の日には悪びれもなく
「貸して」
と声をかけてきます。

 

一体こういった方はどうしてお金を返さないのでしょうか?

 

お金を返さない人の特徴として、共通する点がいくつかあります。

 

【お金が返せない人の特徴】

 

・約束を守れない。
・時間にルーズ。
・忘れっぽい。
・お金に限らず貸したものを返さない。
・生活面もだらしがない。
・うそをよくつく。
・言い訳をよくする。
・自分のことは棚にあげる。
・見栄っ張り。
・自分の失敗を他人のせいにする。
・態度をコロコロ変える。

 

などなど、上記のような特徴が見られます。

 

簡単にまとめてしまうと、お金を返せない人、というのは、
お金のことだけに限らず、自分の生活面においても、
だらしがない人が多いようです。

 

もっと大きく大別すると

 

・忘れっぽい人
・同情を求める人
・お金を返せない自分に酔っている人

 

この3つに分けることができます。

 

忘れっぽい人、というのはお金を返せない人の特徴として、
意外に多いかもしれません。

 

「明日返すから」といっては次の日は忘れ、
「明後日絶対に返すから」といっては、その次の日も忘れ・・・
貸した側も「忘れているだけだから仕方ないか」という感じで、
ズルズルと返してもらえないままの状態が長引いてしまうのです。

 

また、同情を求めるタイプの人は、
「自分は貧乏で、かわいそう」という状況を利用して、
貸した側に同情を求め、返す日を遅らせていくタイプです。
こういったタイプは貸した側が優しい人だと、
「かわいそうだから仕方ないか」という感じで、
情けをかけてしまい、貸したお金を諦めてしまう方もいるようです。

 

また、3つ目の「お金を返さない自分に酔っているタイプ」の人は、
「お金を返さない」ということ自体になんらかの快感を得ている場合があります。

 

お金を返さないことで、
「返さない自分がカッコいい」
「相手よりも自分は強い」
という気持ちが生まれ、それに浸ってしまうのです。
その快感を得るために、またお金を借りては返さない、を繰り返しているのです。

 

一方で、お金を返さないことで、
「やっぱり自分はだめなやつだ」
「自分はどうしようもない人間だ」
といった感じで、自分自身を否定したくて、
お金を返さない人もいます。

 

3つ目のケースは何か心が病んでいる可能性が高いでしょう。
こういった人にお金を貸してしまうと、やはり返さないことが多いので、
もしこれらの特徴を見極められて、
「お金を返せない人」だと分かるようなら、お金は貸さないほうがよいでしょう。

 

お金の貸し借りは信用問題に関わります。
お金を返せないようなら借りないように、
返せる自信がある人は信用を無くさないように、
お金の貸し借りには十分な注意を払いましょう!